「競技スポーツ」「学業・研究活動」「キャリア形成」の3つを柔軟に、かつ高い次元で統合し、並行して追及することを推奨し、支援しています。この3つをバランスさせて、高い次元で追求していくことを「スポーツ・ライフ・バランス」と掲げています。

古き体育会文化にありがちな部活動至上主義的な「個人よりも組織貢献を是とする価値観」や「理不尽な自己犠牲の要求」からは明確に異なり、「所属する部員ひとりひとりにとって真に意味のある活動と、そのための組織」を目指していきます。
競技だけでなく様々な事業機会、プロジェクトが存在しているので、クラブに所属し活動する中で、アスリートとしての自己研鑽と研究やプロジェクトマネジメントで求められるスキルセットやマインドセットの獲得を両立させて取り組むことが可能です。
3つのベクトルのどれかを犠牲にすることなく、統合し並立させていくことで、高い相乗効果を発揮し、生産性・成長拡大を実現します。
学業や就職活動を理由に練習を休むことはとがめられませんし、留学や会計士・弁護士を目指しながら活動をする学生のスポーツライフバランスを考慮しながらサポートしています。
